佐々木朗希の絶不調にドジャース指揮官が嘆き節…不安を抱えて4勝目かけ宿敵パドレス戦へ
6月13日のホワイトソックス戦の初回、ベニンテンディに許した一発は3ボールから浴びている。前回のパ軍戦で、二回にフランスに許した一発も2ストライクから甘く入った変化球を捉えられたものだった。
佐々木本人も自身の配球については理解しているのだろう。
「慎重に入った時は打者が引いていたり、逆にストライクを取りにいった時は相手も積極的に来たりと、戦略的に裏目に出ることがある」と話している。
正捕手スミスが6月12日に首痛で離脱後は、リードやキャッチングに難がある若手のラッシング(25)とバッテリーを組む機会が増えているだけに、なおさら登板前には入念に配球を練る必要がありそうだ。


















