佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

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 折しも、右肘手術で戦列を離れていた守護神のE・ディアスが30日のマリナーズ戦で復帰。今季、5セーブ目を挙げたとはいえ、2本の二塁打で1点を失った。

 ディアスは昨オフ、3年6900万ドル(約107億円)、年平均2300万ドルのリリーフ投手史上最高額で入団した。過去、最優秀救援投手賞3度受賞の守護神も隔年で、故障したり、パフォーマンスを発揮しきれずに低調に終わるのは珍しくない。

「ド軍は史上3球団目のワールドシリーズ3連覇がかかっているだけに、PSでの戦力の見極めはシビアになるはずです。仮にディアスが不調なら、高給取りといえども、早々と見限って守護神から外すでしょう。ディアスの代役となりそうなのは左腕ならセットアッパーのベシア(今季48試合で1勝1敗、防御率2.68)。右腕の佐々木とともに相手打線や状況によって使い分けるのではないか」(前出の特派員)

 今季もPSでスポットライトが当たりそうだ。

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