佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

公開日: 更新日:

 折しも、右肘手術で戦列を離れていた守護神のE・ディアスが30日のマリナーズ戦で復帰。今季、5セーブ目を挙げたとはいえ、2本の二塁打で1点を失った。

 ディアスは昨オフ、3年6900万ドル(約107億円)、年平均2300万ドルのリリーフ投手史上最高額で入団した。過去、最優秀救援投手賞3度受賞の守護神も隔年で、故障したり、パフォーマンスを発揮しきれずに低調に終わるのは珍しくない。

「ド軍は史上3球団目のワールドシリーズ3連覇がかかっているだけに、PSでの戦力の見極めはシビアになるはずです。仮にディアスが不調なら、高給取りといえども、早々と見限って守護神から外すでしょう。ディアスの代役となりそうなのは左腕ならセットアッパーのベシア(今季48試合で1勝1敗、防御率2.68)。右腕の佐々木とともに相手打線や状況によって使い分けるのではないか」(前出の特派員)

 今季もPSでスポットライトが当たりそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  3. 3

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  4. 4

    「キル・ビル」から20余年…栗山千明「晩酌の流儀」が“第2の「孤独のグルメ」”になりそうな充実ぶり

  5. 5

    有望高校生の「とりあえず進学」にプロ球団悲鳴 直メジャー、米国留学…選択肢が増え受難の時代へ

  1. 6

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  2. 7

    読売新聞の世論調査「皇室典範再び改正 愛子天皇を認めろ」に85%賛成の衝撃結果

  3. 8

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  4. 9

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  5. 10

    夏ドラマ軒並み低迷のフジが賭ける秋ドラマは目指す「イカゲーム」になれる? 主演は坂口健太郎