山本由伸は佐々木朗希を“踏み台”に12勝目へ…翌日登板で際立つエースの修正力

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 20日のヤンキース戦ではスプリットを決め球にレギュラーシーズン初完投をマーク。前日に佐々木が効果的にスプリットを使って6回途中5安打1失点の好投をベンチから観察し、自身の投球に取り入れたのだろう。

 佐々木ー山本の順に登板した際、佐々木登板時のチームは10試合で5勝4敗。今季、不安定な佐々木の翌日にマウンドに上がる山本はエースである以上、連敗は許されない。佐々木が相手打者に打たれた球種や配球などを入念に分析することで、自身のパフォーマンスにつなげているようなのだ。

 今後も佐々木を”踏み台”に白星を積み重ねるか。

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