英アストンビラGK鈴木彩艶 異例の「早期契約見直し年俸アップ」に現実味
「5年契約を結んだ鈴木を<移籍金なしのフリー選手>として獲得しようと思ったら、契約が満了する31年6月30日を待たなければならないが、シーズンオフと毎年1月に設定される<移籍市場解禁>の期間中に移籍金さえ支払えば、引き抜くことが可能となる。アストンビラとしては、今年中にも年俸をアップすることで移籍金を100億円近くまで吊り上げ、鈴木が引き抜かれないように手当てをしておきたいのです」
たとえばアストンビラ入りする前、入団交渉を進めていたフランスの金満クラブのパリSGなどは「移籍金60億円」を用意するのは造作もないこと。年俸アップ・移籍金アップは「パリSG」対策でもある──。


















