球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

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クスリを飲んでいたのは、助っ人外国人や自分のようなベテランと言われる選手ばかりではなかった。若い選手の中にも手を染めている者が少なくなかった。オレは、長くてあと3、4年。クスリで自分の体にムチを打ってでも、燃え尽きたいが、おまえはまだ、将来があると言うと、『ボクだって一緒です。成績を残せなければ、クビになる。ベテランも若手も関係ないじゃないですか。若いボクらだって、一年一年が勝負。あとがないんです』と反論されて、返す言葉がなかった】

【日本でクスリに手を出していたのはオレだけではない。今すぐに検査を実施したとすれば、ファンがビックリするような大物選手、人気選手の体からアンフェタミンが出てくるかも知れない。中には、グリーニーが覚醒剤と知らずに、安易に手を出している若い連中もいる。何かあってからでは取り返しがつかない】

 拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡された羽月被告の証言に怯える選手がいたとしても、不思議はない。 

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