ゾンビたばこ使用疑惑の広島・羽月隆太郎 球界から聞こえてきた素性と意外な評判

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「まさか、うちのハツキじゃないよな?」

 一報が入った瞬間、広島の球団内では、こんな声で持ち切りだったという。

 27日、広島の羽月隆太郎(25)が指定薬物のエトミデート(通称ゾンビたばこ)を使用したとして、医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕された。同県警によれば、本人は「使った覚えはありません」と否認しているというが、キャンプインを目前に控える中での現役選手の逮捕という衝撃の事態。球界全体に激震が走った。

 羽月は鹿児島・神村学園高から2018年ドラフト7位で広島に入団。7年目の昨季は、自己最多の74試合に出場し、打率.295、17盗塁と、いずれもキャリアハイの成績を残した。目標の盗塁王には届かず、「今の出場試合数では厳しい」と今季に向けて意欲を見せていたが……。

 地元マスコミ関係者がこう言う。

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