「ナニワ金融道 なんでもゼニ儲けや!」(講談社、1998年)

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 批判しようが、実際になくならない資本主義。青木は現実を生きるための「ゼニ儲け」に関する著作も数多く残している。

「資本主義社会で生きているということ自体が、だれかを踏み台にしている、ということも忘れたらあかんわ。今の世の中のシステムでは、人を犠牲にしたり、だれかに迷惑をかけずにゼニを儲けることは不可能なんやからな」 (212ページ)

【連載】ドン底から這い上がるための青木雄二語録

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