「東京ディズニーリゾート」の英語を深掘り

公開日: 更新日:

東京ディズニーリゾート 魔法のディクショナリー 英語と文化の深掘りガイド」(講談社)が好評発売中。

 東京ディズニーリゾートには、ウォルト・ディズニーのスピリットを引き継ぐ、ゲストを楽しませるための仕掛けがたくさんあり、中には何度もパークを訪れても意外と見逃しているサイン(仕掛け)がある。

 なぜ、見逃してしまうのか──理由は英語だから。店の看板や広告、掲示板、ショーウインドーなどの英文はパークの舞台美術のように場になじみ、そのエリアの雰囲気をつくり出す役割を果たしているので、意味を深掘りする人が少ない。

 しかしそこには、その場所に必要な大切なストーリーが込められている。

 言葉をひもとき、物語の扉を開けると、パークの新しい表情が見えてくる。東京ディズニーリゾートの隠れた魅力をたどる旅を体験してみよう。

((C)Disney)


最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ