• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

春香クリスティーンをイベントで寡黙にさせた“あの発言”

 19日、全国北方領土啓発イベント「今が、知るとき。ちゃんと、北方領土 四島(しま)の楽校(がっこう)」が開かれ、春香クリスティーン(21)がゲスト出演。昨年9月に広島、11月に神戸で開かれた同イベントにも参加した春香は、「四島の楽校」の「生徒会代表」として北方領土について来場者へレクチャーした。

 イベント出演のきっかけは「政治家の追っかけ」という春香の趣味だった。国会グッズ集めや政治家カルタ作りにもハマっていることから、最近ではニュース番組のコメンテーターの仕事も増加。この日は「最近は国会の便箋セットに各省庁の大臣のサインをもらって集めてます。とはいえ、みなさんお忙しいのでなかなか集まらない」と話した。

 特定秘密保護法案が可決された衆議院本会議では傍聴席に姿を見せるなど、積極的に“取材”。しかし、熱意が裏目に出たことも。昨年末、安倍首相の靖国神社参拝について「ミヤネ屋」(よみうりテレビ)で「海外だとよく比べられるのが<もしドイツの首相がヒトラーの墓に墓参りをした場合、他国はどう思うか>という論点で議論されるわけですけど、難しい問題ですね」と発言したことがきっかけでブログが炎上。再炎上を恐れてか、この日の北方領土のトークショーでは個人的な意見は全く述べなかった。春香の本音は…。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  4. 4

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  5. 5

    ロッテは身売り否定も…ZOZO前澤氏が招く“球界再編”第2幕

  6. 6

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  7. 7

    「別に」から完全復活…沢尻エリカは豹変したか猫かぶりか

  8. 8

    婚約発表の平幕勢 賞金ランク4位・比嘉真美子との年収格差

  9. 9

    改元は来年…残るオウム受刑者は「恩赦」の対象になるのか

  10. 10

    雨の降り方が一変…明治以来の土建国家の施策は破綻危機

もっと見る