大学4年でグラドルに 吉木りさが語る「デビュー秘話」

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 唯一、ホルモン焼き屋さんが休みの融通を利かせてくれた。店長が私を応援してくれたんです。30代で見た目は熊みたいな人なんですけどやさしかった。賄いにホルモン鍋を1人に1人前出してくれて、すごく豪華。私、貧乏なのに5キロも太っちゃって。「ダイエットしなきゃいけないんです」と店長に言ったら、翌日から湯豆腐にしてくれた。

 節約術は、お店の余った肉をもらって冷凍してホルモンカレーを作り、カレーも冷凍して3週間食べ続けたこともあった。キツかったですね。

■念願の歌手デビューも売れず…

 私はもともと日本民謡を9年間習っていて、事務所から「その特技を生かすべきだ」と大学3年で演歌歌手でデビューしたんです。本当はポップスを歌いたかったけど、デビューできたのはうれしかった。しかも坂本冬美さんの「夜桜お七」のカバーです。その時に、ホルモン焼き屋の店長がCDを100枚も買って応援してくれました。でも売れなかったんですけどね!(笑い)

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