「花*花」おのまきこ 予約待ちの人気ボイストレーナーに

公開日: 更新日:

 NHK紅白にも出場した。

「ミスしないで歌うことに精いっぱい。だから、紅白のことはあんまり覚えてないんです。前の年までテレビで見てた松田聖子さん、小林幸子さん、さだまさしさんたちと同じステージに立ってるのが夢のようだったのは、はっきり記憶してます」

 00年10月にリリースした「さよなら大好きな人」もヒット。しかし、03年、活動を休止した。

「不仲が原因とか、ケンカ別れとか、週刊誌にいろいろ書かれました。でも、そんなこと全然ないんです。メジャーデビュー以来3年間、毎日が忙し過ぎ、自分たちが自分たちらしくなくなった気がする。いったん休憩してみようってなったんです。5年前に活動再開したときも何の違和感もありませんでした」

 加古川市にスタジオがあるミニFM「BAN―BANラジオ」で毎週火曜日、「花*花スタイル」のパーソナリティーを担当している。

「ライブは月平均3本くらいでしょうか。これからだと8月26日に神奈川県鎌倉市の腰越海岸にあるビーチハウス『KULA』、9月7日が大阪の阪南市と岬町にまたがるせんなん里海公園である『せんなん里海さくらフェス』のライブに出る予定です。どっちも海のそば。潮風を感じながら楽しんで下さい」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈48〉73歳で駒沢大学に入学、就活に悩む同級生にした「木彫り名人」の話

  2. 2

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  3. 3

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  4. 4

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  5. 5

    やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    郊外に住むという選択肢 「都心から1時間」の狙い目エリア

  3. 8

    植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない

  4. 9

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  5. 10

    高市首相の日米首脳会談「蜜月アピール」は突っ込みどころ満載…トランプ大統領は「心ここにあらず」