• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マイケルに近づくほど出費…マイコーりょうの駆け出し時代

 マイケル・ジャクソンそっくりのルックスとパフォーマンスでブレークしたマイコーりょう。マイケルに似せるためにはお金もかかって貧しい日々が…。

もともとはダンサーをやっていて、一応生活はできていたくらいでした。ダンサーをやめて、マイケルのインパーソネーター(米国ではソックリになりきっている同様の人物を呼ぶ)を始めた頃が一番お金に困りましたね。

 髪形を同じにして、衣装も上から下まで揃えるとコストがかかる。世界一のスーパースターなわけですから、安い衣装だとお客さんにもマイケル本人にも申し訳ないし、ステージに現れた瞬間にマイケル本人が現れたようなインパクトを見せたかった。

 まず存在感をマイケルに近づけるために、ネットでマイケルの衣装のレプリカが十数万円で出ていたら、お金ないけど「必要だから!」と落札。しかも、「スリラー」とか曲ごとの衣装を揃えたので、お金はバンバン出ていきましたよ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  2. 2

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  3. 3

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  4. 4

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  5. 5

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  6. 6

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  7. 7

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  8. 8

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  9. 9

    手越はブログ炎上、女性には嫌がらせ…NEWS未成年飲酒の余波

  10. 10

    松本伊代&早見優 80年代アイドル歌謡ショーの隠れた需要

もっと見る