ドクターXで「ああぁー!」 号泣県議パロディーに絶賛の嵐

公開日: 更新日:

 どう見ても、あの前代未聞の“号泣会見”でお茶の間の話題をさらった野々村竜太郎・元兵庫県議(48)にそっくりなのだ。第4話では、このシーンが瞬間最高視聴率26・6%(同)をマークしたという。

 ネット上でも、鈴木の名演技には<久々にテレビで笑った><いい演技してたぜ><笑いすぎて腹が痛い>などと絶賛の声が相次いでいる。鈴木の演技があまりに似すぎていたため、<本人からクレームが来るのでは?>と余計な心配をする声まである。

 役者揃いの「ドクターX」がこの先どこまで数字を伸ばせるか、楽しみだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学