テレ朝批判は誤解 三村マサカズに「ツイートやめて」の大合唱

公開日: 更新日:

 もうツイッターをやめた方がいいんじゃないか――。ファンからも心配する声があがっている。お笑いコンビ「さまぁ〜ず」の三村マサカズ(47)が“テレ朝批判ツイート”を訂正、謝罪した一件だ。

 三村は9日夜に突然、自身の冠番組である「さまぁ~ず×さまぁ~ず」を放送するテレビ朝日について言及する内容をツイート。

「テレ朝。お金儲けの為に仕事したらだめ。自分の仕事をちゃんとしておかねを頂く。お笑いやってお金を頂く。お金を儲けるためにお笑いやるこれ最悪」と持論をぶちまけた。

 しかし翌10日、問題のツイートは番組の告知をしようと「テレ朝。」と打った後、消し忘れたまま、違う内容を打ち込んでしまったことによる”誤解”であると説明。テレビ朝日を批判する内容ではないと釈明した。

 三村は、先月もツイートをめぐって混乱を引き起こしたばかり。「いい加減タレントは怒りますよ!」「テレビなんて媒体は元々二流」などと強い口調で、一部テレビ局への批判とみられる文面を書き込み、波紋を呼んだ。よほど腹に据えかねている問題があるのかもしれないが、最近の三村のツイッターには、<キャラが違う><おもしろくない>と嫌気が差しているファンも少なくない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した