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実写版「進撃の巨人」 水原希子は原作ファン納得させられるか

 ドラマ「心がポキッとね」(フジテレビ)での演技が不評だったモデルで女優の水原希子(24)に、またしても逆風だ。ヒロインを演じる実写映画「進撃の巨人」(8月1日から前編上映)の最新予告動画が22日に公開されたが、早くもファンから不安の声が上がっている。

 本作は、累計発行部数4400万部を超える大ヒット漫画の実写版。2013年にはテレビアニメ化もされて話題になった。その人気の高さからファンの目は厳しく、新たな情報が解禁されるたびにネットで議論に。とりわけ、ヤリ玉に挙げられているのが、ミカサ役を演じる水原の女優としての実力だ。

 過去に出演した映画「ノルウェイの森」「へルタースケルター」を通じて、<セリフが一本調子><表情がぎこちない>などと散々な評価を受けてきた。「心がポキッとね」では、大げさでガサツな演技がネットで酷評されたほか、識者から“ミスキャスト”の烙印を押されてしまった。

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