• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「ピンクの電話」に漫才勧めた故・石井会長の“口説き文句”

 お笑いコンビ「ピンクの電話」のボケ役で80年代後半にブレーク。その後はバラエティー番組で引っ張りだこになった清水よし子さん。演劇出身だけに舞台や映画、ドラマの出演も多いが、そんな才能を見いだしたのが今年1月に亡くなった所属事務所の石井光三会長(享年83)だ。

 石井会長(当時は社長)と最初に会ったのは今から31年前。84年に行われた劇団「七曜日」の旗揚げ公演「鬼ケ島」のオーディションでした。「七曜日」は石井会長とコント・レオナルドのレオナルド熊先生(故人)が旗揚げしたコメディー劇団で、コント赤信号さんや近藤芳正さんらが所属されていました。私は運良く合格することができて女優を目指したので、お笑いをやるなんて当初、考えてもいませんでした。それは相方の都子ちゃんも同じです。

 ところが、1年ほど経ったある日、会長がこう言いだしたんです。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  5. 5

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

もっと見る