某プロ野球選手を名指し ナゾの“不倫暴露ツイート”が物議

公開日: 更新日:

 某プロ野球球団の選手Aを名指しし、不倫交際がこじれたとして、LINEでのやり取りとみられる複数の画像をアップしていたツイッターアカウント(現在は削除)が、ネット上で物議を醸している。

 問題のアカウントがツイートを開始したのは14日。当初はAとトラブルがあったとする内容をつぶやいたり、Aが電話に出てくれないなどと批判していたが、次第にヒートアップ。LINEでのラブラブなやり取りやAとみられる人物が写ったキャプチャー画像をツイッターに投稿したことで、騒動に火がついた。

 画像には「○○(女性の名前)大好きだよ」「おやすみ」など、Aと不倫関係にあったことをうかがわせるようなやり取りがズラリ。不倫交際の揚げ句、電話をかけても出なくなったため、ツイッターでの暴露に踏み切った、という展開が推測できる内容だ。

 さらに、Aについて「おとつい別れた」「あいつとの子、妊娠してこっちも色々あんだよ」といった仰天情報を連日ツイート。Aから届いたとする謝罪メッセージまで公開するありさまで、18日には「妊娠して中絶されられてお金ももらってないし」と、さらなる暴露ネタを投下したから大炎上する事態になった。

 しかし、このアカウントは18日夕方に消滅。ネット上では<ガセだったのか?><Aはどうするんだ?>など、さまざまな憶測を呼んでいる。真偽はまったくもって不明だが、名指しされたAはさぞ困惑していることだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 3

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  3. 8

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  4. 9

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

  5. 10

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題の波紋…NHKは「番組出演は変更なし」と回答もイメージダウン不可避

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ