メンバー蚊帳の外…SMAP独立騒動で“女の闘い”浮き彫りに

公開日: 更新日:

「メンバーたちはかわいそう」なんて声も出ている。SMAPの独立騒動は、木村拓哉(43)らタレントの意思というより所属するジャニーズ事務所内の派閥・後継者争いを巡る女のバトルというコトの真相が浮き彫りになってきたからだ。

「大きな対立軸はSMAPのチーフマネジャー飯島三智氏と藤島ジュリー景子副社長です。SMAPをイチから育て上げたと自負する飯島氏は事務所内に自分を頂点とした派閥を持っていて、ジャニー喜多川社長の後継者候補との呼び声もあり、ジュリー副社長は負い目のようなものを感じていたんです。ところが、ジュリーの母親でジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長が昨年1月、週刊文春のインタビューで『私の娘が次期社長ですよ』と言い、飯島氏の派閥自体、認めないと断言した。それで潮目が変わった。ジュリーは嵐をプロデュースし、ようやく仕事で飯島氏に負けないと思い始めた頃だっただけに、我が意を得たりと飯島氏と対立を強め、飯島氏は飯島氏でSMAPを連れて出ていってやるとなったようです」(女性誌芸能記者)

芸能プロの暗躍

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった