峰竜太がウハウハ 「ポケモンGO」で5億円豪邸が再注目

公開日: 更新日:

 猫もしゃくしも「ポケモンGO」状態の中で好感度を上げたといえば、タレントの峰竜太(64)。ポケモンやアイテムが高確率で出てくる「ポケストップ」に自宅が勝手に指定され、TBS系「アッコにおまかせ!」(24日放送)でも大々的に取り上げられたのだ。

 まあ、都内山の手の閑静な住宅街にして、総額5億円の豪邸である。「Portal House(堂々とした入り口の家)」なるコピーで目印扱いされるのも無理はない。だが、社会現象化しているゲームアプリだけに、どこの馬の骨とも知れないヤカラが集まり、年がら年中、自宅前でたむろする危険もはらんでいる。

 もっとも、当の峰はおうようなもの。25日放送の「FNNみんなのニュース」(フジテレビ系)では、「私もやるようになっちゃった」「ウチはやましいことしてないんで、全然大丈夫ですよ。来てもらった人たちでコミュニケーションをとってもらえたら」というコメントまで寄せたのだった。

 思い起こせば、ピンチをチャンスに変えてきた男である。結婚7年目に不倫で世間を騒がせた翌年には、第2子となる長男の下嶋兄(33)が誕生し、芸能界きっての恐妻家タレントの称号を不動のものに。2000年には石原プロからも円満独立を果たしている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった