俳優で名司会者だった柳生博さんは八ケ岳で“第二の人生”

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 レストランのメニューは「ハンドドリップコーヒー」が540円、名物の「フルーツティー」は1728円~。朝8時からのモーニングメニュー「朝食バスケット」1620円も好評だ。

■日本野鳥の会やコウノトリファンクラブ会長も

 さて、茨城県土浦市生まれの柳生さんは、東京商船大(現・東京海洋大)を中退後、役者を目指して劇団俳優座の養成所へ。今井正監督の「あれが港の灯だ」(61年)でデビューした。

「なかなか食えなくてね。下積みが長かった。ようやく日の目を見たのは、童謡の巨匠・野口雨情役を演じた77年のNHK朝ドラ『いちばん星』だね。それ以降、急にテレビを中心に仕事が増えちゃった。ピーク時は年間600本もあったんだよ」

 81年から始まったNHK「クイズ面白ゼミナール」では学生役。その年の9月には「100万円クイズハンター」の司会に抜擢され、90年代には一世を風靡したフジテレビ系「平成教育委員会」のレギュラーとしてお茶の間に親しまれた。

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