今や2児のママ 内田恭子は一時“女子アナCM女王”だった

公開日: 更新日:

「ジャンクSPORTS」のレギュラーを9年間務めた。番組はスポバラ系が多い。中井のように「野球選手と結婚して辞めるのか」とファンに思われていたが、06年に吉本興業に務めるマネジャーと結婚。同年に退社し、その後、2児に恵まれた。

 フジの女子アナのバックステージが映された番組で、お菓子をバクバク食べていた記憶があるのだが、フリー後も変わらずスリムな体形で頻繁に女性誌の表紙やグラビアを飾る。電車の中吊り広告で見かける回数はモデル並み。カップ麺のCMでは美脚をあらわにするなど、女優に劣らぬ売れ方をしていた時期がある。

 前回の久保純子(元NHK)と並ぶ女子アナのCM女王といえる。

(作家・松野大介)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった