激ヤセ、降板…真木よう子「独立騒動」で気になる今後

公開日:

 真木よう子(35)が所属事務所を辞める手続きが完了したと発売中の「女性自身」が報じている。

 真木は、昨年夏の主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)が9話で打ち切りになると、8月にはクラウドファンディングによるセルフ出版&コミケ販売計画を告知しネットで炎上。11月には出演予定だった映画も体調不良を理由にドタキャンと世間を騒がせてきたが、その背景には“事務所との確執”があったという。

 同誌によると問題は待遇面。ここ10年、ドラマの主演女優にまで上り詰めたにもかかわらずギャラが極端に少なく、契約更改のたびにモメていたという。そこへきて、コミケ騒動が炎上した際に事務所は何一つ真木を守らなかったため、信頼していた事務所に“ダマされた”という感情的なわだかまりも。一人批判にさらされ、心労で激ヤセしたのが真相だというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

もっと見る