激ヤセ、降板…真木よう子「独立騒動」で気になる今後

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 真木よう子(35)が所属事務所を辞める手続きが完了したと発売中の「女性自身」が報じている。

 真木は、昨年夏の主演ドラマ「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)が9話で打ち切りになると、8月にはクラウドファンディングによるセルフ出版&コミケ販売計画を告知しネットで炎上。11月には出演予定だった映画も体調不良を理由にドタキャンと世間を騒がせてきたが、その背景には“事務所との確執”があったという。

 同誌によると問題は待遇面。ここ10年、ドラマの主演女優にまで上り詰めたにもかかわらずギャラが極端に少なく、契約更改のたびにモメていたという。そこへきて、コミケ騒動が炎上した際に事務所は何一つ真木を守らなかったため、信頼していた事務所に“ダマされた”という感情的なわだかまりも。一人批判にさらされ、心労で激ヤセしたのが真相だというのだ。

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