爆問太田は妻のPC破壊も許す 芸能界“おしどり夫婦”の実態

公開日: 更新日:

 で、妻の暴挙を許したというのであるが、これはなかなかできるもんじゃない。芸能界には他にもおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいるが、太田も傍若無人スタイルを貫くテレビとは全く違う姿を妻には見せているのだろうか。

「元プロレスラー佐々木健介&北斗晶夫妻はテレビのドッキリ企画で佐々木が美女からこっそりと携帯の番号を聞かれた際に『嫁さんに隠しごとをしたくない』と、即この誘惑を断る場面がオンエアされました。唐沢寿明は『1番の宝物は山口智子』とテレビで話し、山口は山口で『私は世界で一番幸せ』『好きな人と同じ瞬間に死なせてください』といったコメントをしています。

 菅野美穂は夫の堺雅人の私服のコーディネートまでして、夫婦揃ってラーメンやうどんを食べ歩いたり、電車に乗っているというし、藤井隆は喘息の持病のある乙葉を心配して、喘息の勉強をしてケアしているといいます。不倫や離婚などマイナス面がクローズアップされがちな芸能人ですが、おしどり夫婦も結構いるんです」(某局ワイドショー芸能デスク)

 芸能人夫婦はほぼほぼ“ゲス不倫”容疑者というのは偏見のようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁