• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

 春の連続ドラマも中盤に。これまでの視聴率を振り返ると、テレビ朝日の刑事ものが圧倒的に手堅い。

 4~6話までの平均視聴率で1位は、V6井ノ原快彦主演の「特捜9」(テレ朝・水曜21時)で14・5%。

 2位も同じくテレ朝の「警視庁・捜査一課長season3」(木曜20時=12・9%)で、3位「ブラックペアン」(TBS・日曜21時=12・8%)、4位はこれまたテレ朝の「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜21時=12・7%)と僅差で続く。

 5位は「正義のセ」(日本テレビ・水曜22時)の10・0%。先週19日までで、上位5位が2ケタをクリアといった状況だ。

「テレ朝の刑事ものは設定が分かりやすく、1話完結で毎回事件が解決されていくのも分かりやすい。『新鮮味がない』とか言われながらも、ここまで1クールにズラッと刑事ものを並べて、それが上位を独占なんていう状況は、10年前なら考えられませんでした」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  6. 6

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る