• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
二田一比古
著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

インスタ騒動 剛力彩芽は“出過ぎた女優”になるのが良薬

「少しでも休めば他の女優に役を取られ、戻る場所がなくなる危機感が常にあった。恋愛に時間を割く余裕などなかった」

 映画全盛時代、女優から聞いた話を思い出した。

 群雄割拠。サバイバルが続く今の若手女優界も状況は似ている。油断すれば後発の女優に追い付かれ、やがて追い抜かれていく。抜かれた女優は行き場を失い別に生きがいを求める。剛力彩芽(25)がそんなふうにも見えてくる。

「恋愛禁止」の規制から解除されたように4月に発覚した実業家・前沢友作(42)との交際をオープンにした剛力。当初、初ロマンスを応援する声も多かったが、W杯決勝戦を前沢氏の自家用ジェット利用で観戦したと思われるインスタグラムをアップするや、様相一転。賛否両論入り交じり大騒ぎ。剛力ファンを公言する岡村隆史や明石家さんまがラジオなどで苦言を呈したことで騒ぎは拡大。自らまいたタネを慌てて自ら回収。過去のインスタを削除した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  2. 2

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  3. 3

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  4. 4

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  5. 5

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  6. 6

    幼児教育無償化のウラに…安倍政権の意地悪な“分断政策”が

  7. 7

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  8. 8

    スーパーボランティア尾畠氏 東京五輪で“政治利用”の懸念

  9. 9

    鈴木保奈美は月9復帰 フジテレビ秋改編で泣く人笑う人

  10. 10

    “ハイサイ、グスヨー、チューウカナビラ”は沖縄の強い意志

もっと見る