元SKE48センター柴田阿弥 局アナより“フリー”で光る安定感

公開日: 更新日:

 アイドルから局アナではなくフリーアナの道を選んだのが、元SKE48の柴田阿弥アナ(25)。

 近年、アイドルから局アナに転身するケースが増えているが、その先駆けと言えるのが、元おはガールの平井理央アナ(元フジ)。入社前は賛否両論あったものの、適応力の高さを見せ、フジの主力アナとして活躍した。知名度で群を抜いていたのは、元モーニング娘。紺野あさ美アナ(元テレ東)。彼女に対する周囲の期待は高かったが、女子アナとしては輝くことができず、最終的にはプロ野球選手と結婚しフェードアウト。

 現役アナでは、今をときめく乃木坂46から、第1期メンバーの市來玲奈アナ(日テレ)のほか、今春テレ朝に入社予定の新卒者が名を連ねる。

 局としては、少しでも彼女たちの経歴を利用したいのが本音のはずだが、現実はそう甘くない。むしろ批判を浴びるケースも少なくない。しかし、柴田アナの場合は、それは心配なさそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西村まさ彦が“乳がん離婚宣告”報道に「ハメられた」と困惑

  2. 2

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  3. 3

    江角、滝クリ、国仲…“22歳差婚”武田真治の華麗なモテ遍歴

  4. 4

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  5. 5

    コロナ利用の自分ファースト “女帝”圧勝の内幕と今後<前>

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    緊急寄稿・石井妙子 小池再選を生んだメディアの忖度気質

  8. 7

    木下優樹菜が活動再開から1週間足らず…芸能界引退の真相

  9. 8

    年金8兆円消えた…姑息GPIFが発表「今後失う」衝撃の数字

  10. 9

    12時間以上粘り一八の話を聞き出すも…やっさんが顔に水を

  11. 10

    巨人サンチェス3回降板にブ然 原監督“怒り投手交代”の波紋

もっと見る