“始球式の女神”稲村亜美さん語る 憧れた阪神vs巨人の一投

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 プロ野球の日本シリーズが開幕の週末。CMでの長身から繰り出す野球のスイングが「神スイング」と話題になり、プロ野球での始球式でもお馴染みの稲村亜美さんが語る「その瞬間」。プロ野球での初の始球式となる神宮球場と伝統の一戦での甲子園で一投!

 兄が野球をやっていた影響で、小学1年から少年野球、中学3年間はシニアリーグと、男子に交じってプレーしていました。最初は遊びだったけど、小学3年くらいから「うまくなりたい!」と思うようになり、真剣に練習をして。

 小学校の頃はうまい方でしたし、6年生で身長が168センチあって、ピッチャーとファーストを交互にやり、キャプテンも務めました。バッティングは当たれば飛ぶよね~くらいの感じでしたね。とにかく楽しくて、伸び伸びやってました。

 女子野球選手になる気持ちはなかったので中学卒業で野球をやめて、高校からは芸能活動を始め、グラビアの仕事もやらせていただくように。

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