小室圭さん突然文書を発表…“言い訳&反論”でケジメなるか

公開日: 更新日:

 19年5月から20年11月まで元婚約者と話し合いをしてきたが、現在、話し合いはとん挫しているとのこと。

 そして、小室さんの眞子さまとの結婚への思いは変わらず、

令和2年(2020年)11月13日に公表された、眞子様が書いてくださった文書にもありますように、私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません>

 とつづられている。

 今回の“小室文書”について、皇室ジャーナリストはこう話す。

「婚約内定からこの秋で4年、お2人も30歳の節目を迎えるためか、膠着状態を打開し、1日も早く結婚を実現させたいという思いが伝わってきます。しかし、膨大な枚数の文書の中身は、これまで対応が遅れたこと、騒動自体への釈明というより、言い訳や反論といった小室さんの一方的な主張がつづられているととられてもおかしくないものです。これでは、天皇陛下や秋篠宮さまが以前から伝えられていた<多くの人が納得し喜んでもらえる状況>がまた遠のいた印象です」

 21年度の一般会計予算に、眞子さまのご結婚の際の一時金は計上されていなかったため、今年度中のご結婚は絶望的ともとられたが、近いうちの結婚実現に向けた動きともとれる。
 
 ここにきて、小室さんのこうしたアクションは吉と出るか、凶と出るか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か