眞子さまが結婚に一途なのは、実は皇室を離脱したいから?

公開日: 更新日:

お相手は小室圭さんでなくてもいい?

 では秋篠宮さまはどうなのか。一時は結婚を認めると言ったのだから、眞子さまがそれなりの覚悟で臨めば、父として承諾するのではと思われたが、どうもそれほど単純ではないようだと関係者は言う。

「宮内庁に電話が殺到しているのは事実です。それもほとんど抗議の電話。対応するのが秘書課で、その電話を受けるために専任のスタッフを2人置いています。内容は、一時金を辞退しろ、結婚はやめるべきだ、小室さんは眞子さまの相手にふさわしくないといったものです。それなのにここで結婚を認めたとなれば、おそらく秋篠宮さまに『皇嗣なんてやめちまえ!』となりそうです」

 この展開は宮内庁が最も恐れている。

 天皇陛下が、眞子さま自身と秋篠宮さまにボールを投げた以上、秋篠宮さまが決断する以外に選択肢がなくなった。ところが、眞子さまからお願いされても結婚を認めることはできず、かといって中止させることもできず、ついに窮まってしまったのだ。

 こうした複雑な経緯を考えれば考えるほど、常識的には、眞子さまは身を引く以外に解決の道は見えないのだが、現実は逆に向かっている。

 そこで「なぜ? そこまでして?」なのだが、皇室の関係者はこう言った。

「おそらく、どうしても皇室を出たいのではないですか。皇室を出られるなら、小室さんでなくてもよかったのかも……」

 なるほど。そういう理由なら合点がいく。いくら周囲に反対されようと結婚を諦めない意思の固さも納得できる。

 眞子さまがこんな心境に至った背景になにがあるのか。それについてはまた次週――。

(つづく)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  2. 2

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 3

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  4. 4

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  5. 5

    京本大我も父・政樹もスカウトしていたジャニー喜多川社長 成城小学校に通う頃の写真を見かけて即電話

  1. 6

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 7

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  5. 10

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 3

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 4

    巨人が“ゾンビたばこ騒動”の広島から狙う「投打のFA2選手」 6年ぶりダブル獲りに現実味

  5. 5

    巨人・阿部前監督「9月復帰」情報の真偽…読売グループ内には同情論も、懸案は…?

  1. 6

    「24時間テレビ」出演者ギャラ、視聴率目当ての偽善、CM荒稼ぎ…毎年非難ゴウゴウの“内実”に迫る

  2. 7

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  3. 8

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  4. 9

    沖縄自民に“下地ショック”の余波…注目の県知事選で古謝陣営が「進次郎の奇跡」待望も不発は必至

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ