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森暢平成城大学文芸学部教授

元毎日新聞記者。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史』(吉川弘文館)、『皇后四代の歴史──昭憲皇太后から美智子皇后まで』(吉川弘文館、共著)、『「地域」から見える天皇制』(吉田書店、共著)などがある。

「ゴゴスマ」が小室圭さん母子の金銭問題を45分も放送することに意味があるのか

公開日: 更新日:

ゴゴスマ」は12日も、午後2時22分から3時3分までニュースの時間を除く34分も放送している。途中、横浜の小室さんの自宅マンション前から中継までしている。いくら何でもやりすぎではないだろうか。

 連日の放送はともに、「独自 元婚約者の代理人に真相を直撃!」というタイトルだったが、代理人の話では、コメントがこの時期に発表されたのは「心境を整理するのに1カ月ほど掛かった」など中身のない内容であった。視聴率のための番組づくりと批判されても仕方がない。

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