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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

広瀬すずに自分を「おい」と呼ばせる北川悦吏子ドラマ 「令和のロンバケが目標」の不安

公開日: 更新日:

 ジャニーズ事務所にとしては、今年5月22日で岸優太(27)、平野紫耀(25)、神宮寺勇太(25)が『キンプリ』を抜けるため、残る永瀬にどうしても独り立ちして欲しいという願望もあったと推察できる。

■「令和山口智子」にしたいがための空回り

 しかし、「令和のキムタクと山口智子にしたいがためにキャストやスタッフが空回りしている」と言葉を濁すのは別の芸能プロ関係者だ。それは広瀬と永瀬が出演したドラマの番宣番組のスケート・デートを楽しむ企画で、二人が手を握り締めたり、コケそうになる広瀬を永瀬が抱きとめるシーンがオンエアされた時が象徴的だった。

 ネットでは、《ドラマのプロモーションだと割り切っても、あんなボディ・タッチは観たくない》《山﨑賢人がいるのにあの甘え方は超不愉快。広瀬すずは一体何を考えているの?》《役柄に入り込み共演者と必ず噂になる広瀬だから、れんれんに乗り換えたとしても不思議じゃない》と広瀬に対するキンプリファンのブーイングが巻き起こった。ドラマを成功させたいがため、スタッフが演出を盛り上げ過ぎたのが原因だったことは明白だ。

 視聴率アップのため濃厚な演出を準備するのはドラマの常套手段だが、「夕暮れに~」に関しては炎上の火に油を注ぐだけになることだろう。

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