Kōki,の“家族売り”いつまで続く?演技から映画賞受賞のコメントまで両親におんぶに抱っこ

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■木村と工藤の娘というイメージが強すぎる

「受賞時のコメントもご両親のおんぶに抱っこ感の強いコメントで、ネットでも《子供の発表会のコメントじゃないんだから》という旨のコメントが多く見られました。年齢的にももう20歳ですが、『木村さんと工藤さんの娘』という幼いイメージが強すぎて、海外での活動など、結果的に活動したい方向性とは真逆のイメージに向かっていっている印象もあります」(広告代理店関係者)

 また木村が主演する映画「レジェンド&バタフライ」の撮影現場を見学するだけでなく、撮影前は直接アドバイスをもらい、ロケの間に電話やメールで相談するなど、演技面でも完全バックアップを受けたと明かしていた。

「せっかくの受賞にも関わらず、演技指導にまで七光りを出すのは、本人にとってもマイナスでしょう。年々、世間の目も含めて家族売りは厳しくなりますし、年齢的にも見せ方を大人の女性にシフトチェンジしていくのかもそろそろ考えるべき時期に来ているといえます」(芸能ライター)


 二世タレントに対する世間の目は、親が偉大であればあるほど厳しくなる傾向にある。だからこそあえて親の存在を隠し、実力で勝負する二世タレントも多い。

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