東山紀之新社長は自身の“僕のソーセージ食え”発言にあやふや…“暴かれる側”となり火ダルマの可能性も

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■元Jr.へのセクハラ行為について明言を避けた東山

「東山氏自身は手を出したことはあるか?」という記者からの質問に対し、東山は「僕はしたことがないです」と回答。元Jr.の山崎正人氏が、木山将吾のペンネームで2005年に発表した書籍「Smapへーそして、すべてのジャニーズタレントへ」の内容について事実か?」というフランス人記者からの質問には、「中身は読んでいないが、事実ではないと思う」と言い切った(その後、東山は山崎氏と対話する意向を表明)。

 さらに、同書の記述を用い、東山が「電気アンマでJr.の少年たちの股間を足で刺激していた、自分の隠部を見せつけていた、僕のソーセージを食えと発言したというのは事実か?」という記者の質問に対して、ネットで暴露本の内容は知っていたと答えた上で「したかもしれないし、していないかもしれない。自身の記憶を呼び起こすのが困難である」という本音を吐露したが、疑惑は完全に払拭しきれない印象だった。

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