ジャニーズ事務所「新社名公募」日経スクープ報道に…危機感なさすぎとジャニオタ呆れる

公開日: 更新日:

「この時は、性加害問題は表向きの問題にはなっていませんでしたが、彼らの退社をめぐって年末に向けて週刊誌などで同事務所のマイナスイメージの報道が増えていました。エンタメに関連のない日経新聞への元旦広告は、スポンサー企業に向けて、健全な企業だとアピールしたのでしょう。ただ、今回は日経の"スクープ"とみられる記事が配信されたことで、『やっぱり被害者やファンよりもスポンサーを見ている』と受け取られた可能性は大きい」(広告代理店関係者)

 SNSでは《元旦のお気持ち表明も日経新聞でしたもんねー ジャニーズ事務所がファンじゃなくスポンサーの方しか向いていないのがよく分かります》《今年の正月に、日経新聞だけにジャニーズが全面広告を出していたので、スポンサーに向けての様子見のリークだと思います。ファンクラブに説明や謝罪のメール1つ無いのに》などの批判の声が相次ぐほか、社名公募報道については、《何かイベント化して誤魔化そうと考えているとかしか思えない》《ジャニーズの社名公募 なんか上野動物園のパンダの赤ちゃんみたいじゃん》《私はジャニオタだしできる限り味方でいたいけれど、本当に新社名を一般公募で決めようとしているなら本当にやめてほしい本当にまじで イベントごとにしないで経営陣で考えてください 明日の会見で発表するくらい進んでいると思っていたよ 危機感まじで持ってないのか》

 などと、性加害事件によって社名変更を余儀なくされた企業とは思えないお気楽な発想に呆れた投稿が散見される。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  3. 3

    眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

  4. 4

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  5. 5

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  1. 6

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  2. 7

    「キル・ビル」から20余年…栗山千明「晩酌の流儀」が“第2の「孤独のグルメ」”になりそうな充実ぶり

  3. 8

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  3. 3

    (1)「警備員」って、こんなことまでやるんだっけ?

  4. 4

    高市首相の大誤算…30代女性の支持率ピークから40P減で「嫌われサナエは女性の敵」いよいよ鮮明

  5. 5

    趣里が裏切り不倫報道の夫・三山凌輝に三くだり半を突きつける“Xデー”…伊藤蘭と水谷豊もついに離婚要求か

  1. 6

    『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』「5人目」の見事なギターに出し抜かれたジョージの悲哀

  2. 7

    副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ

  3. 8

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 9

    ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

  5. 10

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか