著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

南野陽子に“不義理”してしまった思い出…正月ハワイの出待ちで誰も気づかずスルー

公開日: 更新日:

 1985年にデビューしたナンノこと南野陽子(56)がデビュー40周年を来年に控え、6月26日に音楽番組の出演シーンを収録したブルーレイBOX「南野陽子 ザ・ベストテン コレクション」を発売すると報じられた。40周年を記念したファン向けの企画も考えているとのコメントもあった。

 昨年のことだが、2011年に結婚した元夫が業務上横領容疑で逮捕され、その後に離婚となった。元夫は結婚当初から女性問題や金銭問題が噴出していて、また南野のネームバリューを利用して自分の仕事を広げていたように見えた。

 芸能マスコミの人間は性格のいい彼女のファンが多い。そのマスコミの間でも「すぐに離婚するだろう」とみられていたし、関係者の一部も「夫の評判で仕事に影響が出そう」「早く離婚してもらったほうがいい」などと漏らしていたほど。しかし南野は「私が信じなければ……」と耐えていた。

 もともと南野は自分で「晩婚」だと言っていて、困った夫だと思っていながら「添い遂げたい」という思いが強かったらしい。辛抱強く12年も結婚生活を続けたが、昨年の逮捕でようやく諦めて離婚となった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    timelesz猪俣周杜容疑者が殴ったのは「プリクラ彼女?」 逮捕のウラと“タイプロバブル崩壊”カウントダウン

  4. 4

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 5

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  1. 6

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  2. 7

    萩本欽一〈44〉松居直美の芸能界引退宣言をひっくり返した“インチキ大芝居”「社長を泣かせれば大丈夫」

  3. 8

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  4. 9

    星野仙一監督のキレ散らかしようはそれはもうすごい 巨人や中日に負けたら特にひどかった

  5. 10

    萩本欽一〈43〉欽ちゃん流“運を呼ぶ”オーディションでブレークした当時15歳の無名女性歌手