フワちゃん暴言→謝罪は何が問題だったのか? 大炎上の鎮火方法は1つだけ…識者が見解

公開日: 更新日:

 タレントのフワちゃん(30)の大炎上が続いている。8月4日深夜、フワちゃんはX(旧ツイッター)に「本当にすみません 今ここで皆さんに報告することではないのですが、言っちゃいけないこと言って、傷つけてしまいました ご本人に直接謝ります」と投稿し、自身から暴言が飛び出したことを認めた。

 だが、謝罪後もネット上ではフワちゃんへの非難の声が鳴りやんでいない。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、投稿が事実であれば「その後の対処で炎上を回避するのは不可能だった」と指摘する。

 ことの発端は、お笑い芸人のやす子(25)が2日にXに投稿した「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」という一文に対し、フワちゃんの認証マーク付きアカウントから4日14時台に、「おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」という文言を添えた引用リポストが行われたと思われるスクリーンショットが拡散したことだ。

 同日23時台にはやす子が「とっても悲しい」と投稿し、騒動が拡大。その後、日付けが変わる前にフワちゃんが上記の投稿を行って以降、フワちゃんへの怒りをつづる視聴者の声が上がり続けている。暴言の発生からそれほど時間がたつ前にX上で謝罪が行われた形だが、それでも、《フワちゃんの暴言酷すぎますね》といった本人を良しとしない声は多く、大炎上を招いてしまった形だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」