「海に眠るダイヤモンド」歴代ワースト危機も何のその! 神木隆之介の評価揺るがず復調の“兆し”も

公開日: 更新日:

 もっとも、ドラマファンの評価は高い。レビューサービス「Filmarks」での評価は5点満点で4.1(11月21日現在)と、秋ドラマの中ではトップクラス。《ストーリーに引き込まれる》《さすが》《めちゃめちゃ面白い》《映画を見ているみたい》などと絶賛する声がズラリと並ぶ。TVerのお気に入り登録数も87.2万で、ベスト5に入る勢いなのだが、脚本の野木氏をはじめ“最強トリオ”の作品ということで、始まる前から期待値が高まりすぎた、ハードルが上がりすぎたところもあったようだ。

「実際《期待外れ》なんて声もなくはない。過去と現代を行ったり来たりする構成が《分かりにくい》という視聴者もいる。日曜劇場をリアタイ視聴するオールドファンほど、その傾向が強いようですね。ただ、一致しているのは、CGで再現した“軍艦島”など映像の美しさに対する評価と、過去と現代で1人2役を演じ分けている神木さんをはじめ、杉咲花さんなど共演陣の演技力に対する評価がとにかく高いということ。この先も数字的にパッとしなかったとしても、神木さんの役者としての評価が揺るぐことは絶対にないでしょう」(ドラマ制作会社関係者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ