米倉涼子“シゴデキだめんず”の壁…高収入キャリア女性こそ陥りやすいワケ

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 そんな“シゴデキ“な米倉だが、こと恋愛に関しては“だめんず”説が優勢。ガサ入れの発端と言われる、アルゼンチンタンゴインストラクターのA氏とは半同棲状態で、発売中の「週刊文春」によると、ガサ入れで押収された薬物は多量で、種類も複数に及んでいたとある。A氏のものだとすれば、不良外国人と言われても反論できないだろう。なぜそんなシゴデキ米倉がだめんずにハマるのか。家族問題評論家の池内ひろ美氏がこう言う。

「米倉さんに限らず、女性経営者、女医さんなど、仕事のデキる女性が売れない俳優と交際していたり、若い男性を支援している例は多いです。みなさんアグレッシブで、心は仕事に重きを置いている。そして恋人には快楽を求めがちで、ルックスが良くて、快楽の趣向が同じ、もしくは自身の求める快楽を満たしてくれる男性に惹かれてしまい、結果的にダメな恋愛を繰り返します」

 米倉にはかつて、市川團十郎(48)との交際報道や、会社経営者との結婚そして離婚など、いわゆる“ハイスぺ男性“との恋の経験もあったが…。

「ご本人的には男性の好みは変わっていないはず。仕事のできる女性たちは、年を重ねるとご自身のネームバリューは上がり、ますます高根の花になってしまう。結局、米倉さんの場合は全くフィールドの違う外国人がベターな選択肢になっていたのではないでしょうか。超年下の若手を青田買いして応援するなど、フィールドを変えて男性を選ぶことは彼女たちの仕事の活力にもなりえます。もちろん、ご自身が仕事で地位を築いているので、ママタレのように“いい旦那さん”を必要としないという強さもあります」(池内氏)

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