今年3月でNHKを退局報道 和久田麻由子アナの視野に入る“第二の有働由美子”の可能性
「和久田アナは、地方局在籍わずか3年で中央に配属された期待の若手アナとしてもてはやされ、5〜6年前には桑子真帆アナらと局の看板争いをする存在でした。結婚・出産を機に、局アナとしてはピークを過ぎた感もありますが、オールドメディアとして衰退の一途をたどる民放局には、起爆剤として喉から手が出るほど欲しい人材でしょう」
和久田アナの退社が現実のものとなれば、またもNHKは、貴重な看板アナが流出する格好となる。
「NHKからフリー転身、民放移籍した女性アナの成功例としては、久保純子アナ、膳場貴子アナ、有働由美子アナらが挙げられますが、日テレ移籍が本当なら和久田アナをどのように起用するのが注目したいですね」
元NHKアナらしからぬ親しみやすさで活躍中の有働由美子のように、わくまゆも人気フリーキャスターに転身できるだろうか。
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和久田麻由子アナとほぼ同時期にフリー化に手を上げた岩田絵里奈アナ。【関連記事】和久田真由子vs岩田絵里奈“女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?…では、“仁義なき生存競争”について伝えている。


















