ブラジリアン柔術大会で善戦の岡田准一 役者、アクション監督、柔術家の“三刀流”で「辞めジャニ」の“お手本”に

公開日: 更新日:

 昨年11月13日に配信開始後、「Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)」で1位を獲得。88の国と地域で週間TOP10入りを果たすなど、海外でも高い評価を受け、昨年12月にはシーズン2の制作が発表された。

「岡田がクリエートした映像のクオリティーが世界でも認められた証拠。そのうえ、柔術も世界で通用するレベルであることが明らかになった」(映画業界関係者)

 2023年11月に、故ジャニー喜多川前社長の性加害問題を理由として、個人事務所を設立。旧ジャニーズ事務所を退所してはや2年となるが、「芸能人としては、理想的なキャリアを積み重ねているのではないか」(前出のスポーツ紙芸能担当記者)。

 役者・クリエーター、そして柔術家としての世界への挑戦を続けることになりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

「辞めジャニ」のホープたる岡田准一だが、その看板に傷がつきそうな出来事が、かつてあったのは事実だ。<旧ジャニ俳優と一線を画す岡田准一が唯一無二の存在に 期待される“宮崎あおい略奪婚イメージ”の払拭>…では、そこからの回復の過程について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由