反町隆史&松嶋菜々子「伝説のドラマ」で共演復活の勝算 冬ドラマ“夫婦対決”も大注目

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 それではからずも、今期のドラマでは、反町と松嶋は、“夫婦対決”となってしまったということのようだ。

 とは言っても、反町は、単独主演ではなく、大森南朋(53)、津田健次郎(54)とトリプル主演。しかし現状は、2月4日放送の第4話でこれまでで最低の平均世帯視聴率3.4%を記録するなどなかなか苦戦中だ。

 一方、松嶋が国税局の凄腕調査官を演じるテレビ朝日系「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」は、同5日放送の第5話が9.2%を記録するなど、大健闘を見せている。

「芸能界きってのおしどり夫婦と言われる反町と松嶋は、CMなどでも共演しており、ともに好感度は高い。『GTO』の98年版では、松島は、鬼塚(反町)とやがて結婚する同僚教師の冬月あずさを演じました。その後、冬月は客室乗務員に転職しましたが、24年のスペシャルドラマでもそのまま客室乗務員役で出演しています。視聴者は、ドラマの役柄と夫婦を重ね合わせて見ているところもあり、そのあたりが、新シリーズでどうなっているのかも見どころでしょうね」(前同)

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