きゃりー「保育園は2次募集で頑張る」で“保活キャラ”獲得! 群雄割拠するママタレから頭一つ抜け出す“庶民性”に勝機あり

公開日: 更新日:

 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(33)が2月15日、自身の育児に関する情報をXで発信した。

《ちなみに保育園は2次募集で頑張ってみます》と、意気込みを見せるきゃりー。実は、本人は2日に《保育園落ちた》と、今年で2歳になる第1子が保育園に落選したと報告しており、今回の投稿は“その後”を伝えるもの。とかく競争率が高くなりがちな「保活」に対しては、《次こそは入園出来ますように》といった応援のリプライがファンから寄せられているが、「保育園の落選がケガの功名となるかもしれません」と語るのは週刊誌芸能記者だ。

「何かと困難を極める保活をきゃりーさんも経験しているという点が、群雄割拠するママタレたちの中で頭一つ抜け出すきっかけになりそうです。有名な芸能人にもかかわらず保活をするという姿がファンから好評を博しています」

 世の人々と共通の困りごとを共有することで、単なる「ママタレ」になってしまうことを回避できる――“庶民性”が新たなキャラ付けにプラスとなるようだが、「扱いを間違えるとアンチを大量生産する危険性は常に意識すべき」と芸能事務所関係者はこう続ける。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり

  2. 2

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  3. 3

    暴言LINEを連投、水をぶっかけ…良ちゃんに懸念されていた過去の「奇行」 鬼越vs渡部騒動で分かれた明暗

  4. 4

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  5. 5

    星野監督は開口一番に「引退勧告」 俺が“邪魔な存在”であるとヒシヒシと伝わってきた

  1. 6

    佐々木朗希に付いて回った“タンパリング疑惑”…ドジャース以外の29球団は「そこまでやるか」と激怒した

  2. 7

    巨人・橋上監督代行“地固め”着々で次期監督にんまり? オーナー評価は「あくまでコーチ」

  3. 8

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 9

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  5. 10

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避