日テレ社長の国分太一への追い打ち発言に増す不信感 "手打ちアピール”へのモヤモヤ

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 今回の国分と福田社長の対面が実現したのは、元TOKIOの松岡昌宏(49)の尽力があったからだ。松岡が福田社長との会談時、国分と直接会って、謝罪する機会をもうけてもらえないか頼んだという。

「国分さんとしては、福田社長を含め日テレ関係者に謝罪したいという思いが強かったため、そこを松岡さんが汲んだ形で実現しました。ただ、日テレ側が出したコメントは一方的で上から突き放し、自分たちには一切非がなく、あくまで国分さんから被害を受けた被害者だというポジションを貫きたいという思惑と非情さを感じさせてしまうものだという印象が拭えません」(同)

 日テレは騒動をめぐって、会見や報道各社に向けたコメントなどで国分への対応について説明しているが、「ザ!鉄腕!DASH!!」が15日に発表したコメントには国分の名前はない。松岡に感謝の言葉を述べているが降板の経緯や説明はなく、あらゆる点において視聴者の気持ちを置いてけぼりにした感が否めない。

「日テレとしては、フジテレビの中居正広さんによる元フジテレビアナウンサーとの一連のトラブルのように、局としての責任を負わされることをなんとしても回避したかったのだと思います。結果的に国分さん個人が起こしたコンプライアンス違反という見せ方のまま、国分さんの謝罪によって形上は一応決着しました」(同)

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