ネットの外に出られない状況はいつまで続く? 松本人志に上がり始めた“昔馴染み”に再会したかのような声

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 松本は昨年11月1日に「DOWNTOWN+」のサービス開始と共に芸能活動を再開。熱心な松本ファンは「DOWNTOWN+」で日々、松本の動きを追いかけ、その姿を目にしているだろう。DJ KOOのファンだってあえて見るのを避けることなんてしないだろうし、「DOWNTOWN+」以外にも松本関連の無料動画はネット上に転がっている。見ようと思えば見られるはずだが、そこまでして見ようとは思えない存在になりつつある、ということか。

 かつては「テレビ業界に君臨している」と言っても過言ではなかった松本だが、それも今は昔。まるで“昔馴染み”のような扱いになってきたのは、「やはり、松本さんが地上波テレビに復帰していないこと」とテレビ番組制作会社ディレクターがこう続ける。

「見たいと思っている人以外の目にも入る無料の地上波テレビが、メディアとしていかに強力かということでしょう。今のところSNSとか有料コンテンツ以外の目立った露出がないとなると、いかに“カリスマ”の松本さんと言えど『普遍性がある存在』にはなかなかなれないというか……現状では『DOWNTOWN+の中の人』という域を出ていないと言えるでしょう」

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