著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

唐田えりか“禊が済んだ”vs宮舘涼太“小芝風花を口説いた疑惑”…深夜ドラマで明暗ハッキリ

公開日: 更新日:

 そして、見逃し無料配信動画サービス「TVer」の“お気に入り登録者数”の最新ランキングを見てみると、意外な結果が分かってきた。唐田の「102回目~」は、33万人弱の登録者数を集め堂々の上位にランクインし、宮舘の「ターミネーター~」は、約23万5000人で下位に沈んでいる(4月10日現在)。芸能記者の間では「やっぱりトップアイドルSnow Manは強い。主婦層が忌み嫌う不倫騒動の女優に負けるとは思えない」と言われていたが、予想を裏切る結果となっている。

「『102回目~』は、1991年に放送された大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』の“その後”ということもあるでしょうが、お気に入り登録者の数を見る限り“唐田の禊は済んだ”と解釈するのが妥当だと思います。若者が多く利用するTVerですから、若年層には唐田の不倫騒動は風化しているということでしょう。心配なのは宮舘の方で、不在の目黒蓮の穴埋めには力不足という答えが出たのも同然。この結果が、グループ全体の活動に影響を及ぼさなければいいのですが……」(芸能プロダクション関係者)

 完全復活が見えた唐田と、役者としてもアイドルとしても疑問符が付きつつある宮舘。

 2人にとって明暗を分ける春ドラマとなっている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ