米倉涼子は「私、失敗しないので」を死守 独ベルリンでの「Michael」ワールドプレミア登壇が意味すること

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「自宅から大麻やクスリに関する道具が押収され、このまま逮捕されるのでは、という見方が強かった。今回、海外に出国できたということは、容疑者として足止めされる理由もなく、ましてや逃亡などの危険性もない、ということの証明でもある。正々堂々、イベント起用も問題ないと太鼓判を押されたと言ってもいい。これを機に公の場に出る機会が増えるのでは」

 マイケルも「キング・オブ・ポップ」と言われつつも、心労から鎮痛剤や睡眠薬を多用。強力な麻酔薬「プロポフォール」など複数の薬物の過剰投与による急性中毒で急逝した。主治医が過失致死罪で有罪になるなど、クスリとの縁が切れない人物でもあっただけに、どこかシンパシーを感じるのだろうか。いずれにしろ「私、失敗しないので」は死守できたようだ。

  ◇  ◇  ◇

 米倉涼子は久々の登壇に無言の涙。関連記事【もっと読む】『「ドクターX 劇場版」が地上波初放送! 米倉涼子が“無双状態”で完全復帰』…もあわせて読みたい。

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