目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

公開日: 更新日:

「年によってばらつきはありますが、邦画の実写映画でヒットの目安とされる興収10億円を超えるものは年間10〜20本、うち30億を超えるものとなると3、4本というのが実感です。40億円超えというのは大成功と言えるでしょう」(前同)

 同作は、同時期に公開されたスタート社の先輩である木村拓哉(53)の主演映画「教場 Requiem」との“興行収入対決”も話題となった。

「2月20日に公開された同作は、公開約1カ月半で累計興収25億円(動員184万人以上)。こちらも大ヒットと言えますが、目黒の作品には及びませんでした」

■根底に“結婚願望”

 事務所の大看板である木村を追い越して、名実ともに、今後のスタート社の屋台骨を支えるトップスターに躍り出たというわけだが、そんな目黒にも「唯一のウイークポイントがある」と言うのは、ある週刊誌記者だ。

「目黒は、今まで、決定的な熱愛を報じられたことはありません。何人かの相手の名前が浮上したものの、どれも噂の域を超えないものでした。ただ、24年9月に放送された『ボクらの時代』で堂々と、“結婚願望”を吐露し、炎上しているんです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 3

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    ずっと気になっている「女子選手の過度な指導者依存」を派閥を持たない私が変えていく

  2. 7

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  3. 8

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  4. 9

    坂東彌十郎は変幻自在に3つのドラマに出演 掛け持ちする俳優は片手間なのではなくて芸達者

  5. 10

    財務省の「私大の4割・250校減」提唱に文科省が“反発”…定員割れでも残すべきと主張する大学は?