蒼井優が18年ぶり地上波ドラマ主演 “好感度爆上がり女優”に高まる期待とリスク

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 私生活では19年6月にお笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太(49)と結婚したことは周知の通り。前出の記者が続ける。

「特に、22年8月に1児を出産した後は、以前より仕事量を調整していたようですね。出産後の復帰作となったNHK朝ドラ『ブギウギ』(23年)のオファーを受けた際には、『出られるのかな、いろんな調整が間に合うのかなとかすごく悩みました』と『あさイチ』で心情を吐露しています。また産後は『ただボーッと育児をしていた』と彼女らしい表現で語っていますが、今回、地上波連続ドラマ主演での本格復帰となり、彼女としても力が入るところでしょう」

 山里との結婚で世間の好感度は爆上がり。さらに子供ができたことで、仕事に対する向き合い方や価値観が変わり、地上波の連ドラ主演も受けることになったのかも知れない。

「すでに人妻役は何度か経験している蒼井ですが、プライベートで結婚と出産を経たことで、それをどうプラスに作用させるか。反対に、役柄によっては、高すぎる好感度が邪魔をしてマイナスに作用してしまうリスクも否定できません。いずれにせよ視聴者からの関心は高いはずで、ドラマの内容的には、流行の“考察系”となりそうなので、視聴率の上積みが期待できそうです」(ドラマ関係者)

 演技派女優の新境地開拓となるか。

  ◇  ◇  ◇

蒼井優&山里亮太に第1子誕生 芸能界きっての“おしどり夫婦”の秘訣は「母の教え」』ほか【関連記事】も必読だ。

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