GACKT“一流芸能人”の主演月9が視聴率4%台…「格付け」87連勝の絶対王者に突きつけられた試練

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 一方、そんなGACKTの“代表作”とも言えるのが、毎年、正月に放送される「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)だ。GACKTは高級ワインや一流の演奏を見抜き、連勝を重ねる「一流芸能人」。2026年正月版終了時点で個人87連勝の“絶対王者”だ。

「格付けはGACKTにとって最大のテレビ資産です。ただ、ドラマの不振や暗号資産の問題が改めて注目されれば、“一流”との落差が皮肉として消費されてしまうリスクがあります」(同前)

 しかも、今回のドラマ主演には複雑な事情があったようだ。8月1日配信の「現代ビジネス」が報じたところによれば、当初、同ドラマは、山下智久(41)への主演オファーが想定されていたという。その後、Snow Manの佐久間大介(34)にも話が持ち込まれ、最終的に出演を見送ったという。中居正広氏を巡る問題以降、フジテレビへの出演に慎重になる芸能事務所が増える中、結局、プロデューサーの熱意に押される形で、GACKTが引き受けたという。

 本人も主演決定時、「今年はドラマをやる予定は1本しかなかった」が、「縁というのは不思議なもので、気づけば月9の主演をやることになった」と明かしている。窮地のフジに手を差し伸べた“男気出演”だったというわけだ。

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