永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

公開日: 更新日:

 異色の作品となったことの理由が透けて見えるということか。とはいえ、永野といえば、昨年4月の“文春砲”で田中圭(42)との不倫疑惑を報じられて以降は再起を目指す身。新作ドラマにファンからも喜びの声が上がっているはず……と思いきや、さにあらず。Xには《永野芽郁ちゃんを地上波で見たいのに》といったファンからの不満がくすぶってしまっている。ファンとしては一足飛びに復帰を果たしてほしいと思うのも無理はないが、「その願いを口に出すのは時期尚早」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「永野さんについて今作以外に現時点で発表されている新作は、今年中に配信が始まるというNetflix映画の『僕の狂ったフェミ彼女』だけ。すでに芸能活動を再開していますが、7月には『女性自身』が『ヒマチの嬢王』の一件についてと思われる永野さんの記事を『仕事がなさ過ぎて自ら持ち込んだ』という見出しで報じたほどです。SNSではまだまだ本人への辛辣な批判が飛び交っていますから、〝誰の目にも入るメディア〟である地上波で新作ドラマというのは、まだまだ先のことでしょうね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題